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自己破産から任意整理への変更で弁護士相談した体験談

 

私は小さなアロマショップを運営しています。
経営している、というのは大げさかもしれません。
もともと妻が趣味で始めたアロマキャンドルの販売について、妻に小さなネットショップを持たせてあげたかったのです。

 

個人事業主になれたといい気になっているうちに、運転資金や商品買い付けに使ったクレジットカードや銀行ローンの借金が、開業後わずか4ヶ月ほどで合計500万円に達してしまいました。

 

毎月の返済額はいまのところ、月10万円をやや超えるくらいになっています。
実家の両親は、そんな状況の悪化に恐れをなして破産を勧められました。

 

半ば無理矢理に連れて行かれた市役所の法律相談はお年を召した弁護士さんのものだったのですが、私が脱サラに失敗したと簡単に決めつけて自己破産しか方針がないと決めつけてきたのです。

 

妻もこれには困惑させられました。
そこで私たちは、県内の法律事務所を3つほど探し、うち1箇所で自己破産ではなく任意整理で借金を返済していく提案を受けたのです。

 

参考:借金問題で弁護士に無料電話相談した債務整理の体験談

 

弁護士が債権者と交渉することで、5社から借りた金額を分割払いする、というものです。
この事務所では最長60回、ときには84回(つまり7年)にも及ぶ分割払いで任意整理の交渉をしてくれるとのことでした。

 

任意整理の支払期間中は利息を払う必要もないとのことですので、少しずつ借金を返していきたいと思っています。
弁護士によって提案してくれる方針が違うことを知ったのは、貴重な経験でした。

 

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