弁護士 相談 注意点

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弁護士相談の注意点1.内容は箇条書きにしておく

 

市町村などで弁護士相談会を開催している場合があり、そういう場では1時間1万円くらいで、悩みを聞いてくれることがあります。
これは一般的事例をもとに専門家がアドバイスをくれるという程度のもので、詳しいことや、個別の相談内容についてのアドバイスを的確にもらえるとは限りません。

 

しかし、最初から弁護士事務所に出向いて質問をするのは敷居が高いですよね?
初回の面談だけでもそれなりの高額を要求されることもあるので、最初はこういった会を利用するのが良いでしょう。

 

弁護士との面談では短い時間しか対応してもらえません。
例えば相続問題でしたら、自分や亡くなった人を中心に相続関係のある人を家系図で書いておいて、誰と誰が何を争っているのかを分かりやすくしておきましょう。

 

また、何が知りたいのか、自分の相談内容を箇条書きにしておきましょう。
感情をこめないで、客観的な書き方をすることがポイントです。
箇条書きにするのは、客観的な事実を伝えやすくなるからです。

 

どうしても話に熱が入ると感情的になってしまいますが、事前に客観的な問題を書いておくと自分の気持ちも整理できますし、初めての人に状況を理解してもらいやすくなります。
事前準備を怠ってしまうと、せっかく行ったにも関わらず、ただの愚痴を聞いてもらう時間で終わってしまいます。

 

短い時間を有効に使い、本当に弁護士依頼をするかどうかの判断をする材料を得られるようにしましょう。
正式な依頼も検討しているなら、相談内容の箇条書きには、費用や必要書類なども書いておくと良いでしょう。
そうすれば、依頼後の処理がスムーズに進みます。

 

弁護士相談の注意点2.自分に不利なことも話す

 

弁護士相談をするときには、恐らく何らかの悩みを抱えていて、それをまず相談したいのでしょう。
しかし、相談をするときには自分に不利状況やあまり人に話したくないような材料を隠す人がいます。
気持ちは分かりますが、それを隠して相談をしても良い回答がもらえないはずです。

 

弁護士というのは、今ある状況からいって最善の策を考えてくれるので、今ある状況を正確に知りたいわけです。
そのためには相談をする方が、全てを正直に話していかないといけないと言えるでしょう。

 

だから、弁護士相談をするときには、自分にとって不利であっても、が今抱えている、知っている情報を全て弁護士に打ち明ける勇気が必要になると言えます。

 

例えば、債務整理とか、借金の相談をするときには闇金からお金を借りているようなときがあれば、それはあまり打ち明けたくない気持ちがあるかもしれません。

 

闇金からお金を借りるというのは一般的にはイメージがよくないものであるために、自分に不利だと考え、それを話したくない人もいるかもしれませんから。

 

でも、それを隠したままでは問題の全てが解決するような回答を得られないことが考えられるので、そういう部分まで全部話すという勇気を持たないといけないのです。
弁護士相談では、そこをあらかじめ頭に入れてからに話をしていくべきでしょう。

 

 

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