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慰謝料請求に強い弁護士紹介24時間無料電話相談

 

私は夫の浮気により弁護士を利用しました。
夫は浮気相手の女性に狂った状態であり、話し合いができない状況でした。
離婚について全て一方的に進めようとし、生活費も徐々に減っていた状況でした。

 

私は当時30歳になったばかりであり、弁護士相談の知識が何もないままに、法律事務所をいくつか訪問しました。

 

何度目かに出会った先生は、年配の女性の先生で、仕事ができそうな男勝りの雰囲気の陰に包容力のある温かみを感じました。
一目でその弁護士に相談することに決めました。

 

夫は徐々に帰宅しなくなり、浮気相手の女性の家に入り浸りでした。
たまたま女性と夫の出身地が同じ地方だったため、離婚の話が出てからそう時間が経たないうちに、夫と女性は仕事を辞めて田舎に帰ることに決めました。

 

無職の場合は慰謝料や養育費を強制的に請求することができません。
無いところからは請求できないのです。
こういうケースは非常に稀なため、離婚の手続きはスムーズに進みませんでした。

 

慰謝料請求された夫も弁護士に相談

私が先に弁護士に相談、その後に夫も弁護士を雇いました。
弁護士を通した場合は、非常に時間がかかります。
本人同士だとすぐに済む手続きが、一ヶ月もかかってしまうのです。

 

なぜそんなに時間がかかったのかは分かりませんが、一つの内容に対して大体一月半ほどの時間を要しました。
慰謝料や養育費よりも早期離婚を望む場合には、弁護士に相談することはおすすめできません。

 

私は何が何でも譲れない条件があったため、時間はかかっても良いと思いました。
弁護士に相談した結果、慰謝料は一般基準よりも高額の慰謝料を一括でもらえました。

 

養育費に関しても一般的な額よりも大きい額を今でも毎月もらっています。
慰謝料を一括で振り込んでもらった後、に公正証書を作るという条件も叶いました。
公正証書の内容に関しても、全て私の都合の良い内容になりました。

 

そして、慰謝料・養育費に納得した上で、離婚届を提出しました。
私一人の力では決してたどり着けない結果でした。

 

慰謝料請求に強い弁護士に相談することが必要

私の場合は弁護士に相談する前に離婚について勉強しましたので、それが良い結果となりました。
夫は何一つ知識がなかったため損をしたのです。

 

弁護士は、その肩書きだけで強い力があります。
弁護士に相談すると、自分勝手に物事を進めることはできません。

 

一般的に弁護士相談は高いと言うイメージがありますが、慰謝料や養育費を貰えないことと比べれば、そうでもありません。
私の場合は、成功報酬がほとんどで、それ以外は大してかかりませんでした。

 

離婚をするために二年と言う長い月日がかかりましたが、慰謝料に強い弁護士に相談して良かったと本当に思っています。

 

参考:離婚に強い弁護士に無料相談した体験談

 

離婚による慰謝料請求の相場と弁護士相談

 

慰謝料の相場は離婚の原因ごとに異なります。
以下の表は、原因別の相場です。

 

慰謝料の相場表

離婚の原因 慰謝料の相場
浮気・不倫 100万〜500万円(配偶者と浮気相手の合計)
身体的・精神的暴力 50万〜500万円
悪意の遺棄(生活費を入れない・家事をしない等) 50万〜300万円
セックスレス 100万〜300万円

 

慰謝料の相場といっても、随分と幅がありますよね。
慰謝料は浮気の原因となった相手が支払うものですが、実際の請求には証拠が必要です。
離婚の原因は、片側が一方的に悪い場合もありますが、殆どは両方に問題があるものです。

 

慰謝料の決定は、双方が証拠を提出して交渉で金額を決めますが、お金の話になると揉めて、暴力沙汰になることも珍しくありません。
暴力が怖い、相手に会いたくないといった理由で、慰謝料請求を諦める人も多いのです。

 

泣き寝入りしないためにも、慰謝料請求は弁護士に相談することをおすすめします。
法律業界に詳しくない人なら、日本法規情報の無料電話相談(24時間対応)を利用するのが、おすすめです。

 

離婚の慰謝料請求に強い弁護士紹介24時間無料電話相談

日本法規情報は、国内最大級の専門家マッチングサービスを運営している会社です。
弁護士、税理士、社労士など、約3000名の専門家が加盟・登録しているので、慰謝料請求に強い弁護士を簡単に見つけることができます。

 

24時間対応の無料電話窓口が設置されているので、気になっていることを簡単に確認できます。
法律系のサービスなので、一般的には知られていませんが、もの凄く大勢の人(当サイトからも毎月2000〜3000名)が利用しています。

 

慰謝料請求は、対応を誤ると金額が減る恐れもあります。
離婚を望んでいて、慰謝料や養育費が希望通りに貰えるか不安なら、電話して相談だけでもしてみることをおすすめします。

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弁護士も人間、不得意な分野もありますので相談する内容や必要となる法律知識によって相談相手を選ばなければいけません。
とは言え、どの弁護士が良いかなんて分かりませんよね?
苦手分野の相談をして不利益を被るのは誰でも避けたいものです。

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※電話が込み合っている場合がありますので、その際は2〜3分程して再度掛けてみて下さい。