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フランス人との国際離婚を弁護士に相談した体験談

 

私の場合は、相手がフランス人だったこともあり、ややこしそうだったので弁護士を間に挟むのが賢明と考えました。
友人には、法テラスという便利なものがあると教えてもらったのですが、手堅く素早く事を終えたかったので、支払いは人生における必要経費だと腹を括ったのです。

 

相手が海外赴任となり、私が二人の子育てを機に日本での生活を希望したのがズレの始まり。
最初は単身赴任に納得して謳歌していた様子でしたが、フランス人の夫がそのうちに渋るように。

 

仕方なく、3ヶ月ほど同居してみましたが、周囲が外国人ばかりの環境での子育てはストレス満載。
国際離婚上等!で、帰国しました。

 

同じ県内のタウンページで国際訴訟も請け負うという宣伝文句を頼りに、ある弁護士事務所にアポをとりました。
最初の30分は無料相談してくれるとの事だったので、まずは話してみることに。

 

担当は、キリッとした女性弁護士。
色々プライベートなことを相談する必要もあると考え、女性であることにホッとしました。

 

話しを進めていくうちに、離婚のサポートはするけれど、外国人を相手にする時には女性弁護士の父親が担当すると判明。
ところが、父親は企業訴訟が得意分野だそう。

 

二人で取り組みますと言われました。
心強いのか、頼りないのか判断が付かずに、離婚相談の料金の説明を聞くことに。
私は慰謝料のやり取りなしで、子供の親権と養育権を確保出来ればよしと考えていました。

 

ところが、慰謝料を取らないと弁護費用の支払いが容易ではないとのこと。
時間が掛かりそうなやり取りはしたくないと考えたその時、慰謝料の70%を弁護費用として貰い受けるとの事。

 

これは高い!絶対高い!!
聞いていた相場の30〜50%という相場を遥かに上回ります。
あまりにも腰が引けたので、一度の相談で縁がなくなりました。

 

結局、フランス人である元夫は、子供に執着しなかったので、私の思い通りの結末で国際離婚。
うっかり、依頼しなくて良かったです。
私が読む小説の弁護士さんは、みなさん貧乏な風体なのですが、そうでない場合も大いにあるという実体験でした。

 

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