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弁護士会での上下の力関係が相談にも影響するという現実

小さな工場を経営している60歳男性です。
弁護士の上下関係が原因で、契約を断られた経験があります。
法律相談する際の参考になれば幸いです。

 

 

ちょうど10年前のことです。
元請け会社の社長が変わり経営方針も変わったからと、様々な難癖をつけられて、3ヶ月間に渡って納めた商品代金の不払いに合いました。

 

下請けなので、上下関係は仕方ありませんが、力があるからといって不払いされたらこちらも会社が潰れてしまいます。
あまりにも酷い仕打ちでしたので、ほうぼう友人を当たって、腕が良いと評判の弁護士を紹介してもらいました。

 

確かに敏腕弁護士と言われるだけあって、初めての割にはキッチリと対応してくれました。
その日は相談料は5,000円でよいと言われ、何やらこんなにすんなり、それもこんな料金でとほっと胸をなでおろしました。

 

それから2度ほど相談して、いよいよ次回は今後の方針を決めましょうと別れた次の日のことでした。
その弁護士から電話があり、「大きな案件を抱えたので申し訳ないが、他の法律事務所を当たってくれないか」との事でした。

 

あまりにも急な話に、驚くばかりです。
私は何が何だか分からなくて、事情を説明してくれと食い下がったのですが、弁護士は口を濁らせるばかりです。

 

電話では納得いかないので、訪問して話したいと言っても、忙しいから無理の一点張りでした。
結局は強引に断られ、その後は自分で依頼主に直談判に行き、何とか全額ではありませんでしたが、商品代金の一部を支払ってもらいました。

 

弁護士の上下関係が原因だった!

後日、噂を聞きました。
私が相談に行った先生の上にあたる人が、元請け会社の顧問弁護士だったのです。
弁護士にも上下関係があるのですね。

 

私が相談した先生は、自分に不利益が無いように、私を切ったのだと思います。
その時は腹が立ちましたが、良い勉強にもなりました。

 

今後、トラブルが起きた時、相手側が弁護士を立ててきたら、その先生よりも力があって、上下関係が上の先生に相談すれば、自分に有利なるということですから。

 

弁護士の上下関係には要注意!

法律家と言えど、一人の人間。
人間である以上、上下関係は付き物です。
トラブルが起きて、弁護士に相談することを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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