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弁護士にも性格の悪い常識外れの人がいる!

借金や離婚、貸金の回収など、普通に生活をしている中で弁護士に相談をしたいと思う問題に関わる人は少なくありません。
しかしながら、実際に弁護士に相談をするとなると、どうやって選べばよいのか迷ってしまいますよね。

 

もちろん、最近では多くの法律事務所がそれぞれにホームページを開設していますので、得意分野や費用、事務所の場所などを確認して検討することが必要となります。

 

 

加えて検討して欲しいことが、弁護士の性格、自分との相性です。
実は以前、多くの法律家や法律事務所に関わる仕事をしていたことがあります。

 

そこで感じたことは、弁護士というと法律をもって正義をとおす立派な人というイメージがありましたが、それ以前に自分と同じ人間であるということです。

 

つまり、優しい性格の人もいれば冷たい性格の人もいる。
まっとうな人もいれば、性格の悪い常識外れな人もいる。

 

見た目の良い人もいれば不潔な人もいる、といった具合です。
弁護士だから性格が悪いとか良いとかではなく、色々な人がいるということです。

 

そしてもう一つ、法律事務所に連絡をすると、弁護士に直通となるのではなく、まずは事務員が間に入ります。
その事務員に対する印象が、そのまま弁護士や事務所の印象につながるということです。

 

例えば、事務員に優しくない、待遇の悪い事務所では、事務員の応対は冷たく事務的なことが多く、反対に弁護士の性格がおおらかで事務所の雰囲気も良いと、事務員の対応も優しく丁寧なことが多かったと思います。

 

 

もちろん一概に言えることではありませんが、弁護士もさまざまな性格を持っているということは間違いありません。

 

その中には自分に合った人もいれば合わない人もいます。
自分に合わなければ、その先生は性格が悪い、親切ではない、といった認識になるのです。

 

弁護士に相談をして仕事を依頼するということは、他人に自分の抱えている問題を説明し、分かってもらい、自分の言い分を伝える必要があります。

 

そして弁護士に法律的な解決方法を説明してもらう必要もあります。
手続き中においても、自分の希望を伝えたり、さまざまな意思の疎通が必要となります。

 

しかしながら、もし自分に合わない弁護士に依頼をしてしまったら、自分の言いたいことが言えなかったり、必要な情報を伝えることを躊躇してしまう可能性があります。

 

このため、自分に合った弁護士に依頼することは、意外と重要なのです。
ただ、実際に会ってみるまでなかなか判断できませんよね。

 

そこで、前述のとおり、事務員の対応も検討の材料にしてみて下さい。
相談のアポイントをとる際の事務員の対応、説明の仕方、雰囲気が良ければ、もし弁護士の性格が悪いと感じても、事務員に間に入ってもらって言いたいことを言うこともできます。

 

弁護士に相談する際に、ぜひ検討材料にしてみて下さい。

 

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